音と火の祭典「Japan Fire Festival」

Japan Fire Festilval2008運営方針

≪JFF2008のビジョン≫


≪JFF2008の運営方針(参加者全員で共有したい5つの価値観) ≫

ファイアー文化の発展

コミュニティー全体の繋がりを深め、意識の向上を目指す。 ファイアーパフォーマンスの技術力・表現力を伸ばす。

ファイアー文化の発信

多くの人にファイアー文化(アート、人の輪、ジャグリング)を体験してもらい、 芸術文化として社会に認知されることを目指す。

ファイアーマナーの向上

安全管理を徹底し、ファイアーコミュニティー全体のマナー向上を目指す。

参加者全員で楽しむ

参加する全ての人(パフォーマー、オーディエンス、スタッフを含む全員) が感動体験を共有し、毎年参加したいと思える魅力溢れるフェスティバルであること。

国際交流をおこなう

海外のファイアー仲間との技術交流・文化交流を活性化させること。

≪補足≫
・価値観は、ビジョンを具体的な行動に移すための指針となります。
・ビジョンは価値観を全て含む形になっています。
・価値観を満たす行動をとればみんながハッピーになれます。

JFF2008は参加者全員がJFFを通して繋がりを深め、 より強い絆が生まれるような企画や運営体制を作っています。

誰かが作り、提供するものに遊びに行くフェスティバルではなく、 ファイアー文化を愛する仲間が集い、皆で作り上げるフェスティバル。 それが今年のJFFです。

このフェスティバルを成功させていくことで、 ファイアー文化が日本社会に芸術文化として浸透していくはずです。 将来、ファイアー文化が大きく成長したときに、 全ての始まりとなったJFFに参加したことを誇りに思えるような、 そんなフェスティバルを一緒に作り上げましょう!


ワークについて

JFF2008では参加者全員にどこかのに属していただき何らかのワーク(作業)に協力していただきます。楽しい空間を一緒に創り上げましょう。

まかない班
  • [班の分類]
  • 会場設営:前日の12(金)または15(月)の午後参加可能な人のみ。会場の設営から看板やサイン制作など肉体労働から美術など。
  • 会場運営:イベント進行、アナウンス、動員整理、受付や販売など。
  • コミュニティフード:コミュニティフードの制作、盛りつけや片付けなど。
  • 安全管理:ファイアーセーフティーや燃料管理、治安保全活動など。
  • 記録:動画、静止画の撮影やテキストによる記録、記事制作など。