音と火の祭典「Japan Fire Festival」

フリータイムのファイアーパフォーマンスについて

JFFではファイアーマナーの向上を掲げており、ファイアーパフォーマンスをする全員で安全管理を徹底する体勢を提案しています。

※JFF以降もファイアーパフォーマンスの練習をする際は、互いに安全管理を行うシステムを広げましょう!

ファイアーパフォーマンスをするまでの流れ

1. ファイアーピットで手順に沿ってパフォーマンス道具の準備をする。

2. 自分がファイアーを行う前に、必ず他のプレーヤーのセーフティー係を1対1(セーフティー係対パフォーマー)で行う。

※消火用の布を持ち、担当するプレーヤーの服に火がついたり、道具が絡まったりしたときにすぐ消化できるようにパフォーマンスエリア外で待機する。

3. 自分がパフォーマンスを行う際に担当となるセーフティー係を誰かに依頼する。

4. 万が一服に火が点いた、道具が絡まった、などの場合はあわてずに担当のセーフティー係に消化を依頼してください。

ファイアーピットでの注意事項

ファイアーピット管理者の指示に従ってください。

◆ 時間に余裕を持ってファイアーピットに来てください。

◆ 使用する道具の点検をしましょう。

◆ 1人ずつ順番に燃料をつけてください。

◆ 人体除電(静電気)しましょう。伝導物にさわる。

◆ 油切りを必ず行ってください。(周囲に気をつけましょう。)

◆ ファイアー道具をピットのまわりに放置しないこと

◆ フリータイム時はパフォーマンス前にセーフティー係を行ってください。 ※ 詳細は安全管理係に確認してください。

◆ 必ず燃料タンクのふたを常時閉じておくこと。

◆ペットボトルに灯油を入れるのは禁止します。

◆霧吹きに灯油を入れるなど一見して水と判別できない道具を使用している人は、 安全を考慮してマジックで「危険物」と書かせていただきます。

◆泥酔状態でのファイアーパフォーマンスは禁止させていただきます。

◆火吹きは禁止します。 事故のないようにファイアーマナーを守って 楽しくファイアーしていきましょう。